読んだ

私の男

私の男

なんか2回ほどお勧めしてるのを何かで読んだから へーそんなにおもしろいのかーって思って買いまちた!私にしては珍しく他の人の感想も読まず読み進んで一気に読み終えたんですが……
私にとってはそんなになーでした。ごめんなさいねー人それぞれ。
私はあれかも、主人公がいろんないやな思いとか出来事とか体験して(体験しんでもいいけど)、んで今までとは違う、明るく進化していく考え方にたどり着く物語がハッとして好きなのかも。だからこの本は今から過去へ下がっていくんだけど、読み終えてその未来がキラキラするもんじゃないからなー。いやなことなんて日常にリアルにあるんだからさー(ニュースとか、人から聞いた近しい人の話しとか、実体験とかな) 空想の世界まで嫌な事じゃなくっていいじゃん?読んだり見たりする物はラスト明るい方に進んでいくのが好きらしいです。うふふ。女子供でいいのでーす。まぁ、あまりにもあまりにも非日常すぎてぐぐっと入り込めなかったので…って入り込めなくて当たり前か…。
だからちょっと前会社のみんなで東野圭吾ブームが来た時「手紙」を読んでうひゃーって思って面白かったのになー。まだ1冊しかよんどらんけど!
さて、次は前から何かしら目についてて読んでいなかった
ナツコ 沖縄密貿易の女王 (文春文庫)

ナツコ 沖縄密貿易の女王 (文春文庫)

これを入手したいと思いまーす。