よむよむよ〜

今週というか、今日まで会社は激暇で〜お金もらって本読める幸せよ!ということで

もめん随筆 (中公文庫)

もめん随筆 (中公文庫)

おひとりさまの老後

おひとりさまの老後

を読み終わりました。たまさんのは戦前の人が書いたとは思えないほどスラスラ読めるエッセイで、着物のこととか大阪の女の人の言葉とかおっもしろーい。「着物・好色」と「愛情について」「屋島の狸」「夙川雑筆」「花の色」などなどまた読みなおしたいです。

おひとりさまは別に老後とくくらんでも病気になったときでも置き換えれるし、なんかすっきり生き方でほほーって思いました。ただ闇雲に怖がるだけじゃなくて、なんでどうして?って知るべきだと。我を知れってことだねぇ。足場は誰も作ってくれないから自分で組まなきゃ。といいつつも、いろいろ甘えて生きているので「てへ★」って思ったりするけどそろそろねぇ…。読みやすかったねぇ〜あっという間に読みましたよ。

次に読んでいるのは、90年代青春時代っこなので

ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008

ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008

です。びっくりするくらい東京の人だわ!!
たまさんも小西さんも北海道生まれなのね。