次の日は

ピカピカに晴れた土曜日、私のわがままで東京江戸たてもの園へ行きました。前々から行きたかったからやっと!でござったよ。明治村よりもっと密着ってかんじかな?
しかし、あの広い公園はなんだい?木がどれもこれも太いし、何処までも公園だし、夕方なんて遠くで子供達がはしゃいでて、それを逆光で見てると夢のようって言うか、弟は「なんか戦場で死ぬ間際に見る幸せの夢みたいじゃない?」とかって言ってて、わ〜それピッタリって感じのセンチメンタルさにキュンキュンしました。
で、建物は庶民の家から街の金持ち田舎の金持ちまで!って感じでバリエーション豊かに揃っておりました。いちいち凝っててデコラティブだったりするのにトキメキますね。へとへとになるくらい見まくりました。棚とか引き出しとか押し入れとか飾り窓とか、換気窓とか取っ手とか気になってしょうがありませんでした。なんならここはまた行きたい。1回見た上でまたジロジロ見まくりたい。人ん家勝手にあがってみるのって本当に楽しいね!
なんであんなに凝ってるのにうるさく感じないんだろう。風景にとけ込んでるよね。色合いか?まぁ、どんな町並みにあったのかはわからないんだけど、今町中とか、住宅地とか歩くと驚くような建物あるじゃん?まぁ、ここにあるのは選ばれし建物が集まってるからだわね。昔だってそうじゃない建物もたくさんあっただろうからなんともだね。まぁ、とにかくこんな建物が建ってる街を肉眼で見たかったわん。建物作るにしても人々のセンスややることもいっぱい!って感じでええやね。

以上本日は力つきたのでここまで!
次は写真日記です。