9月!!忘れないように見ないと!!まとめてみれるわよ

ドラマスペシャル「白洲次郎
(全3回)

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=MuZpGUew&c=1

9月21日(月)〜9月23日(水)総合 午後10:00〜11:29 ※放送日が変更になりました。

 ドラマスペシャル「白洲次郎」がいよいよ完結。ご好評をいただいた第1回、第2回と合わせて3夜連続放送。「生き方の指針」として現代にも十分に通じる、白洲次郎の骨太なダンディズム。己の良心のみを信じ、輝かしい未来を夢見て、「敗戦」「占領」から「独立」へ激動の昭和史を生きた一人の侍のジェントルマン道を描く。

第1回「カントリージェントルマンへの道」〜次郎のイギリス留学から開戦まで
 1919年日本――暴れん坊の白洲次郎高良健吾)は神戸一中に通う17歳。そんな次郎を見かねた父・文平(奥田瑛二)はイギリスに行かせる。猛勉強の末、ケンブリッジ大学に入学した次郎(伊勢谷友介)は運命の友人・貴族のロビン(エド・スピラーズ)と出会う。
 帰国後の1928年・伯爵令嬢正子(中谷美紀)との結婚をきっかけに近衛文麿岸部一徳)や吉田茂原田芳雄)と親交を深め、次郎は戦争回避のための政治活動にのめりこんでいく。やがて太平洋戦争開戦。連戦連勝に浮かれるムードに背を向けるように次郎は鶴川村に居を移し、農作業で汗を流す生活に入った。

第2回「1945年のクリスマス」〜敗戦から近衛文麿の死まで
 鶴川の家・武相荘で、正子と子供たちと疎開暮らしをする次郎。敗戦と同時に吉田茂は次郎を終戦連絡事務局次長に抜擢、GHQと対決する最前線に送り込む。流暢なクイーンズイングリッシュを武器に占領軍と堂々と渡り合う次郎は“従順ならざる唯一の日本人”と呼ばれるようになる。正子は運命の師・青山二郎市川亀治郎)と出会い、文筆の世界へのめり込んでいく。マッカーサー近衛文麿元首相に新憲法の準備を委ねるが、アメリカ国内の反近衛の世論を受けて態度を急変、ついに近衛は戦犯指名され、服毒自殺を遂げる。側近として近衛を救えなかった次郎は悲しみ、怒る。

第3回「ラスプーチンの涙」〜憲法改正講和会議、そして晩年
 近衛文麿の無念を胸に秘め、次郎は新憲法作成を巡ってGHQと火花の出るような戦いを繰り広げる。責任者である国務大臣・松本烝治(竜雷太)は交渉の最中に退室、次郎たちは夜を徹して最終原案を検討する熾烈な交渉に突入していく。一方、正子はあいも変わらず、青山二郎たちと血を吐くような飲み会を重ね、次郎とはすれ違いの日々が続く。第二次吉田内閣のもと、次郎は通産省の創設や外資導入などに蛮勇を振るう。国内有数の製鉄所である広畑製鉄所の外資への売却を図る次郎と、それを阻止したい新日鐵筆頭常務・永野重雄遠藤憲一)は激しく対立する。そんな次郎に対して「現代のラスプーチン」とバッシングが集中、新聞記者・本田(眞島秀和)は激しく取材攻勢をかける。
 1951年、ついに吉田茂と共にサンフランシスコ講和会議の大舞台に立つ次郎。その夜ホテルで一人飲む次郎の目に、涙がにじむ。時は流れ、次郎(神山繁)は政治の表舞台から身を引き、全ての書類や資料を焼き捨て、この世を去る。



伊勢谷友介かっこいいね〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!美紀様もうつくしいからねーーーーーーーー最後の美紀様の正子コスっぷりも楽しみだ!
古い建物もばんばん出るからニラニラ見ちゃう★