あと気になるものチラホラ

●風刺画にみる明治ニッポン(仮)

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=QBziJnMl&c=1

8月12日(水)総合 午後10:50〜11:30

 テレビやインターネットがなかった明治時代、日本をはじめ各国の出来事をビジュアルに、グローバルに伝えたのが「風刺画」であった。たった一枚の画、されどその一枚の画は風刺や批評の精神にあふれていた。そんな風刺や批評の精神が文章という“理屈”ではなく、 “一目瞭然”の画で表現されている。それが「風刺画」の魅力であり、「風刺画」を見る楽しさだ。
 150年前に世界にデビューした日本。「文明開化」「日英同盟」「日露戦争」など、明治のニッポンは様々な局面で、世界と大きくかかわる事になった。「当時の日本の出来事は、世界からどう見られていたのか?」ユニークな「風刺画」がたくさん見られる古本屋をスタジオに出現させ、日本や外国出身のタレント、文化人が、様々な国で発行された「風刺画」を見ながらトークを展開。
 “立場が変わる”と、いったいどんな見方が生まれるのか?

出演:パックン、ビビる大木 ほか



最近ビビる大木が気になります…弟に似ている…

長くなりそうなのでたたみます

●日本怪談百物語

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=gvlnVacC&c=1

8月16日(日)総合 午前0:35〜4:00 (15日深夜)

 夏と言えば、身の毛もよだつ恐い話。これは、真夏の真夜中から朝まで日本の怪談を語りつくす番組。
 夏の夜、怖い話で「ぞっと」して暑気払いするのは、私たち日本人の伝統文化。江戸時代から四谷怪談・皿屋敷といった怪談が受け継がれてきた。また、小泉八雲が描いた怪奇文学「怪談」も日本の民話などから採取した物語。食人鬼・青柳の話など、日本人の恐れの源泉が見えてくる。
 一口に怪談といってもその描かれた背景や世界は様々。もちろん、ただ恐怖を感じさせるものばかりではない。恐怖の裏に当時の人々の想いやメッセージが込められている。
 さて、真夏の夜、怪しいお寺の本堂に集まった老若男女10人。周囲には100本のろうそくが……、一つ話すごとに一本ずつ吹き消していく。最後に100本目のろうそくを吹き消すと、はたして何が?
 夏の夜が明けるまでなんと3時間半、日本人が伝えてきた怪談話を追体験。本格的な講談や名優たちの絶妙な語りでたっぷりと震え上がっていただく。



●ようこそ!熱中昭和館

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=msVDYnDa&c=5

8月16日(日)BS2 午後7:30〜9:00

 平成16年のスタート以来、ユニークな趣味を持つ「熱中人」を400人以上も紹介してきた「熱中時間〜忙中“趣味”あり〜」がお届けする「昭和」スペシャル。
 スタジオには、昭和30〜40年代の団地の部屋や空き地などが再現され、家電製品、箸袋、ソノシート、ホーロー看板、バッジなど、「昭和」を象徴する懐かしいアイテムをコレクションする熱中人たちが次々に登場。
 空き地で遊ぶ子どもたちが使ったメンコや野球帽、毎日髪を洗うのが当たり前ではなかった頃の必需品シャワーキャップ、一家団欒のシンボルだった家具調テレビなど、熱中人たちがこだわるトリビアなアイテムから、「昭和」の時代の人々の暮らしぶりや意識、大衆文化などの意外な側面が浮かび上がる。
 日本人が明日を夢見ていたあの頃を、モノを通して振り返り見つめ直す90分。

ゲスト:石坂浩二平山あや名越康文 ほか
司会:薬丸裕英井上あさひアナウンサー



●よみがえる100年前の世界〜カーンが見たニッポン〜

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=bBZrJdMz&c=1

8月17日(月)総合 午前0:55〜1:45 (16日深夜)
8月29日(土)BS1 午前0:10〜1:00 (28日深夜)

 20世紀初め、当時開発されたばかりの技術で世界各地の様子を7万枚のカラー写真に収め、100時間に及ぶ記録フィルムを残したフランスの大富豪、アルベール・カーン。去年1月、BS1では、このカーンの貴重な映像資料をもとに20世紀初頭の世界の姿を描いたシリーズ「奇跡の映像 よみがえる100年前の世界」(英BBC制作)を放送し、好評を博した。
 今回放送する番組は、カーンによる日本にまつわる作品だけを集めて制作した最新作。3回も訪日するほど日本に魅了されたカーンは、皇室や政治家とのつながりを生かして、なかなか撮影することのできない皇室の日常や伝統行事を記録することに成功。カメラマンを派遣して、能や歌舞伎、芸者などの伝統文化のほか、農村で働く庶民の姿、さらには近代化が進む東京を次々ととらえていった。
 番組は、カーンの作品のなかでも重要とされる日本の映像資料に、学者や花柳界の女性などのインタビューを織り交ぜながら、20世紀初めの激動の日本を描く。



爆笑問題のニッポンの教養スペシャ
爆笑問題×東京藝術大学

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=VTiOYqPY&c=1

8月17日(月)総合 午後10:00〜11:15

 爆笑問題が第一線の研究者たちとトークバトルを繰り広げる知の異種格闘技番組。今回の公開ライブの相手は、芸術教育の最高峰・東京藝術大学だ。
 創立121年目を迎える東京藝術大学は、坂本龍一岡本太郎をはじめ、世界的な芸術家を数多く輩出、現在およそ3000人の学生が、日々自分と向き合い、創作に励んでいる。そんな東京藝術大学でのテーマは「表現とは何か?」。
 学生たちの美術・音楽・映像の創作の現場を実際にめぐり、作品や演奏を鑑賞する1日限りの“芸大展覧会”を開催。多くの若者が「自分探し」を口にする今、東京藝術大学で、本当の“自己表現”について熱く語り合う。

(出演)爆笑問題  東京藝術大学教授陣




●恐怖の話芸 最恐!怪談夜話

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=fgQOxrek&c=4

8月22日(土)BS2 午後11:00〜午前0:30

 今、ハリウッド映画でリメイクされるなど、世界で大人気の「ジャパニーズホラー」。この日本独特のホラー観の原点といわれているのが、「語り」のみで、聴く者を恐怖のどん底に陥れる話芸「怪談」。この番組は、名人・三遊亭円朝などが語った古典話芸「怪談」ではなく、IT時代の背景、経済危機など、現代的要素を加味して、さらにパワーアップして恐怖が増大している「現代の怪談」を取り上げる。怪談と言うとすぐにオカルトまがいと混同されるが、「怪談」は、明治時代から森鴎外泉鏡花柳田國男岡本綺堂などそうそうたる知識人が、夏の夜を涼む為の風物詩として楽しんできた。番組ではその精神を受け継ぎ、現代の名人「モダン怪談の達人」たちがスタジオに集い、次々と怪談を語り、その至芸を競い合う。ありがちな再現 VTRなどの演出は一切行わない、あくまで、話芸として現代の怪談を楽しむ。司会に「怪談」を著した小泉八雲をこよなく愛する佐野史郎、ゲストに博物学者・荒俣宏を迎え、怪談の裏に隠れた日本人の精神も探る。恐怖で夏の暑さも吹き飛ぶ当番組にこうご期待!



井上陽水 40年を語る(仮)
http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=AcvJNHos&c=2

8月24日(月)〜8月27日(木)教育 午後11:00〜11:55

 1969年、シンガーソングライター・井上陽水が、アンドレ・カンドレとしてデビューして、今年で40周年を迎える。井上陽水は、70年代から10年単位でビッグ・ヒットを生み出し、常に時代を牽引するアーティストとして活躍している。
 これまで陽水は、曲への思いや音楽に対する向き合い方について多くを語らず、創作や実像についてはベールに包まれてきた。しかし、今、自分の音楽への思いを何か形に残したいという思いから、作品や自身のことをまっすぐ語ろうと心境が変化してきている。
 井上陽水が今何を語りたがっているのか、初めてのロングインタビューでその実像に迫るとともに、これまで陽水とかかわってきたアーティストや文化人たちにとって陽水とは一体どんな存在だったのか、同時代を生きてきた著名人たちにとって陽水と生きた時代とはどんな時代だったのか、様々な角度から井上陽水を解剖し、不世出のアーティスト井上陽水が紡ぎだしてきた「歌の世界」の深淵に迫っていく。