センンチメンタル音楽

帰る家がある、受け止めてくれる人がいる どちらかとえいば楽しい日々。そんな中で聞く寂しくって切ないロマンティックな音楽が大好きです。


それを意識したのが、小学生の頃、弟がおばあちゃんから買ってもらった電卓から電子音で流れててきた「ショパン 夜想曲第二番」何回鳴らしてはウットリして聞いてた小学生の私


これこれーいいねぇ〜うっとり


で、そのままベタにサティを知って、んで、バロックな世界もかじってうっとりとなりつつ、あまりにも広い世界過ぎてとっかかりが掴めず、ぼんやりと素敵な音楽が知れたらいいなぁ〜と思ってた土曜日、大好きゴンチチラジオでかかった曲にうっとり



きゃーーーーストライクーーー!Max Richterさんですって!さっぱり知らなんだ。早速アマゾンさまで注文と思ったのですが、この曲が入ってるCDはあいにく売り切れ…いつか手に入れます!


もういっちょ!

ああなんて寂しい音楽 でも孤独じゃない、死の匂いは薄い!それがいい!


は!この感じをもっと壮大にドラマティックにしたのが坂本龍一になるのか?!アホアホマン!


坂本龍一といえば、ペドロ・アルモドヴァル監督のハイヒールの曲やってたね!

ハイヒール(サントラ)

ハイヒール(サントラ)

この中のこの曲が大好き!(教授じゃないけれど…)

寂しい!

ハイヒールもう一回見たいなー


ということで、梅雨の開けない7月に聞くセンチメンタル音楽記録