森へ

見渡す限り森に囲まれたお友達の新居へ遊びに行ってまいりました。寒い寒いと聞いていたのですが、紅葉まみれの素晴らしいいい天気で、肉や野菜を焼いて一番星が出るまで外で飲んだくれておりました。


だだっ広い庭には夜になると鹿が出てきます。鹿と人間との共存はなかなか難しく、畑を荒らすので見つけたら太鼓を叩いたりして威嚇したりしました。夜外に出たら満月でもないのに月がものすごく明るくて、でも星が見えてて21世紀にいる気がしませんでした。


そして朝も外でコーヒータイム。背中に当たる朝日がものすごく暖かい!


1泊しかしてませんが、自然に囲まれて過ごすのがこんなに安らぐというのをやっと実感できました。手に職つけて、くいっぱぐれない力をつけたら森の中で暮らしてもいいなと思いました。 がしかし、遊びに行くのと生活していくのは覚悟がちがいますからね、その点でも、移住を決めた友達夫婦のこと尊敬してしまいます。これからはだんだんとストイックに暮らしていかなくちゃいけないのかな?


しかし、私は植物を片っ端から枯らす…そんな人は街と森の中間の森よりくらいに暮らせばいいのかな?森の入り口くらい?


ばーちゃん家に1年ぐらい農業研修に行こうかしら。



ひっろーーーーーい



何か飛ばしたくなるので、男子チームはブーメランを作っておりました



キノコをよく見たらステッチが入っておりました



鹿対策にツタが編み込まれた塀



これだけあっても一冬にはまだまだ足りないらしい…



ジャンプして取った実を輪にした



室内に日だまり!ニャンコ先生リラーーックス


楽しい連休でございました


あ、あと高速から見えたリンゴ林の色の絶妙さに感激した。何あれ、優しい赤色が緑の中に点々とあってさーー 想像以上に可愛らしいメルヘンな風景に車の中からギラギラ凝視しておりました。


そんな私は今、髪の毛が伸びすぎてて、洗うたびの抜け毛っぷりと、部屋の隅とかに集まる長い毛達が怖いです。ベットの上のオノヨーコかと言った状況で、そろそろ妖怪になりそうなので、いいかげん切りに行かねば!
整髪剤は手が荒れるので、そーーゆうの使わなくていい髪型にしたい。のくせに、フワフワした長い髪が好き。そして短いのは似合わない…。結べるくらいの長さまで切るだな。せめてジョンくらいに