気になった

美輪様の音楽会を見に行ったの。トークが長過ぎて曲目の予定に入ってた「群衆」がカットされてた!でも、「人生は過ぎ行く」が聞けたので嬉しかった!

これこれ 

ラストいいわーー(※って、この動画ちゃんと聞いたら、美輪さんの声若い〜〜〜 んで、この女性は30代後半?くらいな年齢っぽくて、ちょっとまだ色気があって、『そんな若い男にすがりつかなくても、まだ綺麗だから他行けるって!』って感じな人だけど、最近の美輪さんが歌うこの曲はもっと年老いた50過ぎの開き直った女性な感じな歌に聞こえるよ。「明かりをつけないで」とか、この動画はまだシナや水気があるけど、今の声だと本当〜〜〜〜に 明るいのいやなんだけど!キッ!!!って感じになってるの。同じ曲なのに面白いねーー。は!シャンソンの面白さはそこか!!)


こーゆう、熟しまくっていく女性のむなしさ!こーゆうの四十に近い今の時代の歌姫とやらが歌ってくれんかのー


ラスト、美輪様が両手を広げたら上から金色の紙吹雪がドッサーーーーーーと降ってきた。すごい…。なんだか魔法が使えるかのように見えたよ……魔女だ…


一部の曲目は時代の流れと同じにストーリーが続いて行ったのはわかりやすかったな。原爆を受けた人が言う「平和」への願いは、ストレートに胸に響くよねぇ。戦後のぐちゃぐちゃな東京の街の話しは、なんだか酸いも甘いも噛み分けた水商売チックな美輪さんトークで面白かったな。でも、私は欲を言えば…トークよりも、オリジナル曲よりも、日本の歌よりもシャンソンが聞きたい!!美輪さんの歌うシャンソンを3時間聞きたい!!!


それと、沢山もらうチラシの中で気になったのは「GREY GARDENS」草笛光子さんと大竹しのぶさんの舞台があるんだけど、舞台よりもそのストーリー!全然知らんかった!ワクワクする!


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実在した母娘とグレイ・ガーデンズ邸スキャンダル

  1971 年 10 月、ニューヨークの高級避暑地イーストハンプトンにあるグレイ・ガーデンズ邸に、近隣から悪臭の苦情を受けたサフォーク郡衛生局の立入検査が入った。その結果、 28 部屋ある邸宅には上下水道設備がなく居住用建築物の基準を満たしていないこと、 50 匹を超す猫や野生のアライグマと排泄物とゴミであふれ、人間の生活に適する衛生状態ではないことがわかり、当局は二人の居住者に退去命令を出した。
  しかし、その二人の居住者が第 35 代合衆国大統領ジョン・ F ・ケネディのファーストレディ、ジャクリーン・ケネディ・オナシスの叔母イーディス・ブーヴィエ・ビールとその娘リトル・イディだったことから、このニュースはアメリカ中を賑わす一大スキャンダルとなる。
 ジャクリーンの父とその妹のイーディスは、ニューヨークでも屈指の富裕なフランス系の家系、ブーヴィエ家の出身だ。上流階級の娘として何不自由無く育ったイーディスは、弁護士フィラン・ビールと結婚し、やがて3人の子どもをもうける。リトル・イディとその二人の弟だ。フィランは妻にイーストハンプトンでもその美しさで有名な邸宅、グレイ・ガーデンズを買い与えた。砂丘のグレーと空のグレー、そして潮風から守るために四方をコンクリート壁で囲んだ庭が邸宅の名前の由来だ。
  美しい娘に育ったリトル・イディは、「アメリカで最も裕福な男」と言われたゲッティ・オイルのポール・ゲッティ、ロックフェラーの御曹司やハワード・ヒューズらからプロポーズされるほどの社交界の花。その美貌は後のジャクリーンをもはるかに凌ぐ。
  しかし、栄華を極めたはずのその母娘が、なぜか荒んだ生活をし、スキャンダルの渦中にいる。
 実は、女性はすべからく結婚して家庭に落ち着き、トロフィーワイフを演じることを求められた時代に、上流階級の女性がショウビジネス界のパフォーマーになるなどもってのほかと考えられていた時代に、音楽を愛し、プロの歌手になりたいと望み、人前でたしなみ以上に歌を披露することを好んだイーディスは、夫からは離婚され、父親からは一族の財産の分配を大幅にカットされてしまうのだ。
  そして手元に残ったのはグレイ・ガーデンズ邸と父親から許された一族の信託基金 65,000 ドルのみ。
 母親と同様にショウビジネス界に憧れるリトル・イディは、母からの援助を受けてニューヨークやフロリダでファッションモデルをしながらデビューのチャンスを待ち続けていたが、一人グレイ・ガーデンズ邸で暮らす母に呼び戻される。以来 20 年以上、生活の術を持たない元お嬢様の二人は、維持費のかかる大邸宅で信託基金を取り崩しながら、音楽とダンスを愛し、猫とグレイ・ガーデンズとお互いを愛して生活してきたのだ。
  その結果が退去命令と一大スキャンダルだ。


ドキュメンタリー映画『グレイ・ガーデンズ』の登場

  1972 年 5 月、騒ぎを鎮めるためにジャクリーンが数万ドルの費用をかけて邸宅を「改装」した結果、当局は退去命令を取消す。
  2ヶ月後の 1972 年 7 月、自分と姉ジャクリーンの子ども時代をテーマにドキュメンタリーの制作を企画していたリー・ラジヴィルは、ドキュメンタリー映画作家のアルバートとデイビッドのメイズルス兄弟にその制作を依頼し、二人をグレイ・ガーデンズ邸に連れていく。そこで兄弟は始めてビール母娘に会うのだ。
  リーの映画の企画は結局中止となったが、兄弟は二人に強い印象を残したビール母娘のドキュメンタリーを代わりに撮影することにする。
  そして 1973 年 9 月から約 6 週間に渡って撮影された映画が、メイズルス兄弟の代表作の一つとなり、本作の元となるドキュメンタリー『グレイ・ガーデンズ』だ。
  映画は 1975 年の NY フィルムフェスティバルでプレミア上映され、その翌年 2 月には一般公開されたが、 NY タイムズの批評家ウォルター・グッドマンからは「ゴシップジャーナリズムの一種」で「サーカスの余興」、「グロテスク」だと酷評された。
 しかし、社会に背を向けて凄まじい生活を送りながらも、歌とダンスを愛し、自分をさらけ出すことを恐れず生き生きと非現実的な生活を送る母娘の姿と、寄り添った視線で二人を見つめ、何ら説明を加えず、全く批判せず、ありのままのポートレートをカメラに収めたメイズルス兄弟の映画は多くの者を魅了した。各地で小さな上映会が開かれ、海賊コピーされたビデオテープが友人間で回され、特にゲイ社会ではカルト的な人気の作品だ


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だそうだ

ここも面白かった→http://www.girlin.jp/2009/05/post-77.php

で、検索マーンと検索して見つけた画像


おされ!




で、このビデオクリップは何だ?暗くていい!


ほーはーと、俄然気になるGREY GARDENS WOWOWドリューのやったドラマ放送される!「グレイ・ガーデンズ 追憶の館」だって!ぎゃーこの為だけにWOWOW入ってまう?誰か録画してたら貸して!


ぐっときたので勢いでアップ!詳しい人、もっと教えて!