新春読書つなぎ

1日2日とお家から一歩も出ずに黙々と本を読む。でも30分してはお茶いれて、30分してはネットカチカチ、30分しては…と集中力のなさにゲンナリしました。


読んでいるのは

アンダ-グラウンド

アンダ-グラウンド

新春そうそう重い!95年か…何してたかさっぱり思い出せない…。むーーーむーーー 本気で思い出せない…。地震は覚えてる。とカチカチ調べたらだんだん思い出した95年…私も弱ってた時代だわ…。で、まだ途中ちょうど半分まで読んだ。でもとても興味深い。こういうのを読むと、私はやっぱり物語よりドキュメンタリーつーか、随筆つーか、そーゆうのに惹かれるみたい。


そしてこれは重量もあって持ち歩けないので、持ち歩くように

新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)

新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)

こちらも読み始めました。まだなんとなく文語体が読みにくいけど、日記好きとしてがんばる。


日記好きなら

摘録 断腸亭日乗〈上〉 (岩波文庫)

摘録 断腸亭日乗〈上〉 (岩波文庫)

これを読むべきか…永井荷風…まだちゃんと知らないけど、でも前読んだ

弔辞大全〈1〉友よ、さらば (新潮文庫)

弔辞大全〈1〉友よ、さらば (新潮文庫)

これに載ってた永井荷風森鴎外への弔辞は男子による男子のためのロマンティックでぐっときたのでした。


そして、今日本屋でみかけたパッパの娘、茉莉さまの

マドゥモァゼル・ルウルウ

マドゥモァゼル・ルウルウ

解説=中野翠/挿画=宇野亜喜良 買うべきなのか?


と、今日から出社したものの、出勤時、人は疎らで、帰り道はバーゲン中の若い娘達に囲まれてクラクラしたのでございます。バーゲン、行くなら初日じゃないともうダメよね。ということで、今回もバーゲンと無関係の日々…。女としてちょっと寂しいよねぇ〜〜〜。