三味線の音に包まれて

ただ今NHKラジオの三味線の音を聞きながらタイピングです。煩くなくていい!!この夏は盆踊り行きたいなー。中心で踊ってるおばちゃんを見ながら無心に手を挙げたり振ったりしてると気持ちよくなってくるよね〜。踊るとか苦手な人生だけど、盆踊りなら平気っぽい。楽しい!私は親が転勤族なので、まぁ、名古屋に住んでそろそろ20年になりますが、小さい頃すんでた実家というものがないのでそーゆう土着文化に少々憧れがあるのでしょうね。自分にない物にしか憧れられませんしねぇ。


で、行ってまいりました「FLOWERS」1日の映画の日というのに、観客は6名でした……大丈夫かしら…と思いつつも内容に1ミリも期待してなかったせいか、おもしろかったです。テレビドラマでもいいような感じですが、美人を大画面で見る幸せったらなかったです。モノクロの蒼井優たんの可愛さったらったら!!!!画面に映ってる間、脳内は「かわいーーーーーーかわいいーーーー」と大声援でした。竹内結子は不幸で、あの人の寂しそうな笑顔とかすっげーーね、グッとくる色気ったらないね!そして鈴木京香たんがタクシー降りて雨の降る夕方の青暗い中、黒い服と黒い傘で走るんだけど、タクシー乗るなら目的地までタクシーで行きなはれ、と思った。けーれーど、京香たんを雨の中、走らせたい気持ちはよくわかりました!美しいです!田中麗奈たんは相変わらずの元気ガールでした。作家役に長門裕之が出てるんだけど、長門裕之はあの南田洋子がなくなった時のあのちょとどうかなーーって思うくらいの姿が生々しかったので、どーーーーーも、役に集中できないよね、やっぱり俳優さんはプライベート漏れない方がよいと思うので、マスコミのみなさんが追っかけなきゃいいのにと思いました。仲間由紀恵たんはもっと髪の毛をどうにかしてやれよと思いました。彼女も切ない役でした。広末はあのいつもの笑顔がなにか含んでそうで怖いけど、でもやっぱり可愛いです。田中麗奈たんの元気さとは違って、奥に暗い物を秘めた明るさなのでそれはちょっとグッとくるね。

そんなマニアックではないので、その時代時代の雰囲気とかも楽しめました。竹内結子たんの家の玄関のガラス具合とか部屋とか素敵でした。資生堂協賛だから昔の化粧品アイテムとか映るのかしら?とちょっと楽しみにしてたんだけど、映ってなかったよね?見てると、設定が私と京香たんはきっと同世代っぽかったのですが、あの疲れたアンニュイな大人っぷりと自分を見比べてけっして若作りしてる訳でもないのに…いったい何処で間違ったのかな?と思ってしまいました。


だって、その後、一緒に見た友達とプリクラしちゃった。が、撮影時間やテンポが早すぎてモタモタしてしまいました。なにあれ、先がどういう風になるか解ってないともたもたしてついていけなーい。ゆっくり撮れる初心者モードとかあればいいのにね!だってそんなに混んでなかったしさー何もかもが早いっすよ。ってそーゆう所は年相応。しかし最近のプリクラ目に色つけられるし、目が大きくなるし、化粧も追加できるし、肌きれいに写るし、異様に進化してってるねぇ。初めの頃のボヤボヤプリクラが嘘みたい!なんか、おまけでシュシュ出てきたよ、いらんつーの!


ちょうどその日、映画館の隣のライブハウスに韓流の人が来てたみたいで、お客さんの年齢層の幅広さに驚きました。つーか、場所に似つかわしくないおばさま方が本当に多くてギョッとするね。スタンディングらしいが大丈夫だったのだろうか…ってきっとあの年齢の人達は思ってるより元気か。

帰るとき、ライブが終わった時間と同じくらいだったので、出待?している人が沢山で、キャーーーーーーと叫ぶのが聞きたかったけど、なかなか出てきてくれなかったので聞けませんでした。