借りて読んだ

遠い朝の本たち

遠い朝の本たち

なんだか気になる本の紹介欄で須賀敦子さんの名前が目に入って、借りております。イタリア生活のエッセイも面白かったですが、私はこっちの方が好きだな〜。小さい頃からの読書の思い出です。読みたいなぁと思った本が数冊ありました。お父さんと本で繋がる話しと、クラスメイトとのちょっと背伸びした仲が羨ましいし、可愛いなぁ〜と。

日本の名随筆 (別巻58) 着物

日本の名随筆 (別巻58) 着物

図書館の検索機能でこの名随筆シリーズの「着物」まで検索できなくって、別シリーズの問い合わせ表を係員の人に見せて「このシリーズで着物というのがあるのでそれを借りたいです」と言ったら、この本と

日本の名随筆 (38) 装

日本の名随筆 (38) 装

「これも着物の事が書いてあったから」と持ってきてくれました。そんな気の利いた事をしてくれると好きになりそうです。おじいさんだったけど!もーーーーー図書館は私に親切過ぎる!大好き!!私の払う市民税は図書館だけに使われている!と思い込めば税金払うのも平気になりそうです。


宇野千代さんの文章は読んでて楽しいなぁ〜〜。 でも着物はやっぱりちょっと怖い。だから惹かれるというのもあるのかしら?