うっとり!

名古屋ボストン美術館へ浮世絵を見てまいりましたよ!


http://www.nagoya-boston.or.jp/exhibition/list/nishikie-201010/point.html


相変わらずの素晴らしい保存状態で色がまーーーーー美しく残っておりましたよ!


この着物は着たい!とか、そーゆう見方しか見れませんけど、いいんじゃないでしょうか!復刻してくれたら着るってな着物が数着ありましたよ!


あと、役者絵や美女絵もいいのですが、数枚あった風景画で、女の人に追いかけられてる男の人や、女二人連れにちょっかいかけてる男子とかいたりして、登場人物がイキイキしてたのが面白かったです。



これ喜多川歌麿《江戸町壹丁目 玉屋内 若梅 むめの いろか》だそうですが、浮世絵には珍しく後ろに隠れてる娘ちゃんと目が合います。ほとんど浮世絵女子は目が合わないのでドキッとしました。


日曜日に行ったので人が多かったので、期間中に平日また行きたい。そして思う存分堪能したいもんです。


ああ、やっぱり浮世絵が大好きだ!でもってもう、いい大人なので、春画もジーーーーーッと見たい。エロではなく、面白春画をカラリとまとめてどこかで見せてくれないかしらね〜〜〜。だって、なんかもうエロじゃないのもあるし!こう、映画監督が若い頃撮ったピンク映画とかってのじゃなくて、現役バリバリで超ヒット映画監督が、エロ映画も同時に撮っちゃうよ!って感じじゃない?春画って。だからちゃんと見たいな〜〜


そんな私は

芸術新潮 2010年 12月号 [雑誌]

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タイムリーにこれを買えば良いのか?


さて、今からBSで始まる女優のテレビ見るよ「永遠のヒロイン その愛と素顔」1回目はヴィヴィアンリーです「風と共に去りぬ」は見た事ないんだけどね!


11月29日(月) 「ビビアン・リーを探して」
 11月30日(火) 「私が愛される理由 〜キャサリン・ヘプバーン〜」
 12月 1日(水) 「お母さん 私を許せますか 〜マレーネ・ディートリッヒ〜」
 12月 2日(木) 「わたしを演じる孤独 〜イングリッド・バーグマン〜」

マレーネが見たい!


見終わった!もーーー本当ショービジネスな人々の人生って振り幅広い!人生が幸せだったかどうかとかそんな一言な着地点じゃないのがすっげーなー。ラブも本当の事は本人しかわからないけれど、美しくまとめられてスッキリ見られました。ひ孫ちゃんは女優になるのかしら?美しく光り輝く眩しい世界は闇も深くド暗いよね。明日も見なくっちゃ!